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履歴書の書き方

履歴書の書き方 では、履歴書の書き方 書類選考突破のツボ。準備編、志望動機・自己PRなど各項目の書き方、履歴書を送付する前のチェックポイントなど、志望される会社で先ずは面接ゲットするために参考になる情報をお届けしています。


履歴書の書き方

履歴書の書き方で悩む場合、その原因は下準備が充分でないことが大です。下準備をしておくことで、書く内容についても、自分自身についても整理ができることでとてもスムースに作成できると思いますよ!

履歴書の書き方 書類選考を突破のツボでは、以下のようなコンテンツをアップしていく予定です。

履歴書の書き方の前の準備

履歴書・職務経歴書・添え書きなどの作成には思いのほか、時間と手間が掛かります。特に中途採用の場合など、求人広告が出てからさあ、書き方は?どんな風に書こう?などとのんびりしていると、履歴書を送ったらもう採用終了しましたなんて・・・笑えません^^;

履歴書の書き方で印象が大きく変わる!?

履歴書のどこを人事担当者は見ているのか?履歴書は単なる応募書類の一つではなく、応募者の経歴、仕事への取り組み方、適正、人となりを伝えると共に、応募企業との初めてのコンタクトです。

何をどんな風に伝えるべきか?志望動機・特技・自己PRなどなど、各項目について提案します。

履歴書の書き方ひとつで大きく印象が変わりますが、履歴書を送る前に、最終チェックしておきたいポイントと、その送り方などで注意したいこと。

履歴書の書き方関連リンク集

履歴書フォーマットや職務経歴書・添え書きなどのフォーマットやサンプル、テンプレートなどをダウンロードできる便利なサイトのリンク集

履歴書の書き方三つのステップ

履歴書の書き方としては大きく分けて三つのステップがありますよね。

履歴書の書き方その1自分の売りを確認する

自己紹介でもそうですが、欠点や短所は何ですかという問いには割と、簡単に思いつくことがあり即答できるものですが、長所や能力はといったことについては意外と答えに窮することってありません?

履歴書の書き方の第一歩は、あなたの長所や能力は何か?それをリストアップするところからスタートされると良いと思います。

履歴書など応募書類が転職活動や就職活動において、面接する側がまず目を通す重要な書類です。この履歴書であなたのことをできるだけ知ってもらうには、あなた自身であなたという人材をわかってもらわなければいけません。

あなたという人材が、応募先の企業、会社にとって魅力的で、一度会って見たいと思ってもらう。それが履歴書など応募書類の一番の目的ですよね。

履歴書の書き方の第一歩は、あなたという人材の長所や能力はどんなことがあるのか?それらをまとめて簡潔に伝えるためにも、まずはリストアップです。

このリストアップができてしまえば、履歴書の土台ができたようなもので、書くべき素材が揃えば、履歴書や職務経歴書の作成がぐっと楽になってきます!

履歴書の書き方その2どの項目で何をアピールするかを決める

履歴書の書き方その2としては、何をどの項目でアピールするかを決められると良いと思います。履歴書にはいくつかの項目欄がありますが、それら履歴書の項目ごとに、テーマを持って、詳しく説明するようにされると、各項目で焦点がはっきりとしてインパクトがでてきます。

履歴書の書き方その3履歴書に書き込む段階

履歴書は応募者についてポイントを押さえて簡潔に記すものですが、つい忘れがちなのが、企業の担当者の視点です。

応募する企業の担当者は何を考えて、あなたの履歴書など応募書類を見るのか、それをイメージする、採用する側の視点を忘れないで書く事が、履歴書の書き方の重要なポイントですね!

履歴書の書き方基本マナー

企業の人事担当者は、履歴書の何をみるのか?

履歴書はあなたが、応募したい企業に送る初めての文書であり、企業の人事担当者にとっては、全く見知らぬあなたという応募者からの文書です。

なので、あなたの持つスキルや、業界での実績や経歴は勿論大事ですが、人と接するときのマナーであるとか、あなたという人物像についても、最初のコミュニケーションである、履歴書などの応募書類には細心の注意を払って作成したいものです。

履歴書の書き方の基本マナーとしては以下のようなことがあります。

手書きで書く
マナーではありませんが、ワープロ打ちよりもあなたのやる気が伝わりますし、あなたの人物像もにじみでます。
黒インクのペンか万年筆で
字の上手い下手というのがありますが、ポイントとしては細部まで、一字一句正確に書くようにすると、相手に詠み易くなります。癖が出るというのはしょうがないことですし、気にすることはないです。ポイントは相手に読みやすく、丁寧にという書き方が良いと思います。
修正ペン(液)などは使わない
書き間違えてしまったときは、修正ペンなどで塗りつぶしたり、二重線で訂正ということは、履歴書ではしません。面倒でも、清書しなおすべきです。手直しだらけでつぎはぎだらけな履歴書を見るほうにとってはどんな印象を受けるでしょうか。
ウソは禁物
当たり前のことですが、たとえ小さなことでもウソは禁物です。履歴書に書かれたことについては、面接時に人事担当者にいろいろな観点から質問されます。経歴・職歴などの詐称は後々大問題になる可能性もあります。またあなたという人物の信用問題になってしまいます。小さなことも決してウソは書かないようにしましょう。

履歴書は、就職・転職活動を始める最初に準備し始める

履歴書の書き方は勿論大事ですが、履歴書作成を求人等探す前から始めておいたほうが良いと思います。

好条件の求人には多くのひとが応募します。求人広告を見てから、履歴書を書き始めていると手遅れになってしまうかも?

特に、中途採用などでは、求人募集・採用に余り時間をかけないところが多いです。中途採用の多くが、欠員の補充であったり、業務拡張など、企業としても早いタイミングで採用活動し、即戦力を求めているからです。

あなたも是非応募したくなるような好条件の求人では、求人広告がでて間もなく多くの応募があると考えたほうが良いと思います。人事担当者も多忙なので、予定より早めに、履歴書など応募書類を取りまとめて、書類選考に入ってしまうかもしれません。

また、履歴書・職務経歴書などの作成は思いのほか時間と手間がかかるものです。転職・就職活動を始めるにあたっては、履歴書など提出書類の準備をまずは頭にいれて、予め必要な事項についての整理など準備を始められることをお勧めします。

履歴書の封筒宛名などの書き方

履歴書を送付する封筒の宛名書きにも注意が必要です。

封筒の宛名書きなどにも、ビジネス上の決まりというものがあります。ちょっとしたことですが、ビジネス上の常識に沿った書き方をすることで、印象が変わります。

(表面)

応募先住所
原則一行で書く。二行になるときは、二行目の先頭を一字字下げする。
応募先会社名
正式名称で書きます。略号は使いません。「株式会社○○○○」などと書き、「(株)○○○○」といった略号は使いません。また、「株式会社」という組織名が、会社名の前にくるか、後ろにくるかについても要確認です。
応募先宛名
組織名宛てで送付するときは、「御中」を、個人宛の場合は、「様」となります。また受取る部署のかた(総務部等)が担当者に渡し易いよう、宛先に部署名などがわかっているときは、それも合わせて正確に書いたほうが良いです。
脇付け
封書の内容が何なのか、一目見てわかるように、朱書きで「応募書類在中」などと説明書きを入れます。

(裏面)

住所氏名
履歴書など応募書類と一致していること
投函日
履歴書など応募書類の日付と一致させる。

履歴書を送付する封筒の宛名書きとしては、どれも一般的なことがらですが、どれかひとつくらい忘れてしまうことがあるかもしれませんね。チェックされるときのご参考になれば幸いです!

履歴書フォーマットで簡単作成

履歴書を簡単に作成できる、パソコンソフトや、ネット上のオンラインサービスを集めてみました。

履歴書の書き方としては、最終的には手書きにしたほうが良いですが、下書き、行数や文字数、全体の構成などのチェックに、また、フォーマットとして活用すると便利ですね。

履歴書の書き方フォーマット(フリー無料)

履歴書テンプレート
Excelで使える履歴書のテンプレートです。
用紙サイズは4種類(B5・A4・B4・A3)。
職務履歴書も(B5・A4)。
履歴書テンプレート・マイクロソフトオフィス
Excelで使える履歴書のテンプレート。
JIS規格履歴書を初めとして、履歴書(パートアルバイト)、(一般)、(転職)、(新卒)、(職種別)など、履歴書を作成したいTPOに合わせたフォーマットが各種用意されています。

上記のほかにも、よさげなものが見つかりましたら、随時アップしていきます。あなたのおすすめなどございましたら、教えてくださいませ!

履歴書の書き方(1)

履歴書の書き方、その1は、自己分析から。

履歴書の書き方で苦労するのが、何をどんな風に書けば良いのか分からないというものではないでしょうか?

履歴書の書き方として大きなヒントになるのが、企業の求人担当者は、履歴書の何をどんな風に見て判断されるのだろうか?と、あなた自身が求人担当者の立場になって、考えてみることですよね。

企業の側とすれば、求人活動に多くの時間とコストをかけて、将来の企業の成長を託す人材を真剣に求めるとともに、ミスマッチをしたくないということがあります。

履歴書の書き方としては、企業側が尋ねたい、知りたいことに対して、的確にかつ明快に書きあらわして、会ってみたいと思ってもらえるような内容にしていかないといけません。

企業側が、あなたについて、知りたい・聞きたいことで、基本的なことは、

  • 転職・退職の理由
  • これまでの実績
  • 身に付いている知識や能力
  • 人間性

などです。

これらの内容を、履歴書の中で、いかに上手く伝わるようあらわしていくか、それにはまず、自己分析からです。

履歴書の書き方としての自己分析で、わたしが行ってきたやりかたというのは、たいそうなものではなく、これまでの仕事に関しての実績や、その時に感じたことなどをまずはリストアップすることです。

時系列にリストアップしたり、部署の異動のときのこと、新商品発売に関わったときの様々なこと、部署間でもめたときの事^^;、上司に褒めれらたこと、お客様に喜ばれたときのこと、悔しい思いをしたこと、などなど、とにかくまずはリストアップするところから、始めました。

それらを書きあらわしたあと、眺め回していき、先に揚げた、応募先企業の求人担当者が知りたいこと、と関係あるなあという項目に分類していきます。

履歴書の書き方、その準備として、自己分析をそんな感じで進めて行くと、、というかアウトラインが掴めて来ると思いますし、また、最終的にできあがる、履歴書の内容も的を得たものにできるのではと思います^^v

履歴書、職務経歴書、添え状

履歴書の書き方も、そうですが、求人の応募書類には、基本的には、履歴書、職務経歴書、添え状の三点があります。

求人広告などで、応募書類として、履歴書としか書かれていなくても、三点セットで揃えて提出するのが一般的です。

求人募集をする企業側とすれば、応募書類として履歴書しか記載がなくても、職務経歴書や添え状も合わせて提出されると、それだけで他の応募者とは違う印象を持つものですし、応募者の具体的な実績などがわかれば、それだけ熱心に目を通すものです。

履歴書、職務経歴書、添え状とは?

履歴書・・応募者の大まかな人物像を記したもの。特に志望動機欄は気をつけたい。この志望動機欄で、会社や仕事への適正をチェックされる部分ですね。

履歴書の書き方の中でも、大きなポイントのひとつ。

職務経歴書・・応募者の実績やスキル、専門知識などをあらわす書類。求める仕事への適正度や、即戦力になるか、将来性などを観る資料の一つに。

添え状・・ビジネス上の送付物に添える、挨拶状です。転職活動などでは、自己PRする内容を記して、応募者の熱意を伝えます。マナーとして、また、意欲を示すものとして、是非合わせて提出したいものです。

履歴書の書き方は未だ、一般的であるのに対して、職務経歴書や、添え状は書いたことがないというかたもみえるかもしれません。(わたしもそうでした^^;)

履歴書の書き方だけでなく、その他の書類も、一度で完成ではなく、書く準備をして、何度も書き直してといったことを何度か繰返すことで、よりあなたを伝える文書を書くことができるようになります!